取引してみよう
スワップ金利って?
「スワップ金利」とは2国通貨間の金利差調整分のことをいいます。FXは為替差益が得られることだけではなく、この金利差収入も大きな魅力があります。
高金利の通貨を買って持っていれば(買いポジションを持ったままの状態)、スワップ金利が受け取れます。逆に高金利の通貨を売って持っていれば(売りポジションを持ったままの状態)、スワップ金利を支払うことになります。

1万ポンドを買うと毎日270円のスワップ金利が受け取れます。
1万ポンドを売ると毎日275円のスワップ金利を支払います。
お取引いただく外国為替取引は金融市場ではスポット/直物取引とよばれ、2営業日後に決済日を迎える取引です。お客さまがご自身で反対売買をしないかぎり、お持ちの未決済ポジションの決済日が更新されて日々スワップ金利が発生します。
■ スワップ金利のつき方
決済日(バリューデート)を更新することを「ロ−ルオーバー」といいます。スワップ金利は未決済ポジションをロールオーバーしたときに受払いが行われます。
ロールオーバーはNYクローズ(夏時間で日本時間の午前6時)後に行われますのでNYクローズの時点でお持ちの未決済ポジションに対し、スワップ金利が受け払いされます。
スワップ金利受払表
| 曜日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | 月 |
| 取引日 | 発生日 | 受払日 |
取引日別スワップ金利発生日数表
| 曜日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | 月 |
| 発生日数 | 1 | 1 | 3 | 1 | 1 | - | - | 1 |
毎週水曜日に取引してポジションを持ちNYクローズ時間(日本時間:木曜日午前6時)を越えると、スワップ金利が3日分受け払いされます。
※付加日は、各国金融機関の休業日等により変わります。
■ スワップ金利を年利にするためには?
一日のスワップ金利 × 365日 ÷ (購入レート × 10,000) = 年利
NZドルで計算してみると

136 × 365日 ÷ (71.73 × 10,000) = 約6.78%
※金利は「FX1」のスワップ金利表、2006年8月現在のものです。
※スワップ金利は直近の取引日(前営業日)のものとなります。
※スワップ金利は金利水準などにより日々変動します。最新のスワップ金利はこちら
