楽しむ・学ぶ
ブート系テクニカル分析
■ はじめに

永倉 弘昭
セントラル短資
オンライントレード
取締役メディア営業部長
「ブート系テクニカル分析大作戦」へようこそっ!
前回お約束しましたので、トレンド転換のサインと私の好みのチャートタイプについて、話しましょう。
“トレンド転換のサイン”
本題に入る前に、まずは、準備しよう! そろそろ頭も体も慣れてきたと思うので、今回はハードになるかもしれません。何の準備って? チャートの準備です。
FXとトレーダーへ愛をこめて、脳内FX回路に電源入れて、
ヒア・ゥィ・ゴー、テクニカル分析!!!
■ ローソク足の見方
下図チャートの赤枠のところで、ローソク足を選ぼう。
価格の動きがローソクそっくりの形で表わされるので、「ローソク足」っていわれてる。このチャートは、足自体に時間の概念が加わっている。
つまり、こういうことだ。

今日のブートは漢字が多い! ついてきてますかーーーー!
始値と終値出ローソクの芯を描き、高値、安値はそれぞれ上ひげ(上影線)、下ひげ(下影線)を伸ばす。チャートを描く時間帯の値動きが表わされ、ローソクの芯の形やひげの長さによって、チャートの持つ意味が変わってくるんです。
終値が始値より高い場合は陽線となり、白抜き(または赤)。反対に終値が始値より安い場合は陰線となり、塗りつぶし(または黒)になります。
生兵法は禁物だけど、信じる者は救われる場合もある。あなたは今ブート系・・・
だから、トレンドの転換の可能性をもつローソクとして、まずこれは覚えておこう。
■ 長いひげは要注意!!
WHY? たとえば長い下ひげの持つ意味は、マーケットが始まってから下値を探りに行っているわけ。それから、また戻って引けている。ということは、チャートの上でこの形が出ている場合、下値探りなので先安注意、下げトレンドのチャートの下の方で出ているのなら、上に行くかもしれないサインになります。上げトレンドの上の方で確認できたら、さらに上に行くチャンス。それから、長い上ひげは逆のサイン。
さあ探して見ようっ!
次に、私が考えるところの絶好のチャートパターンをお伝えします。
ビリーのブートキャンプもエネルギーを消費して、体重をおとしていくように、なにごとも動くということはエネルギーを使っている。だから、価格の変動にもエネルギーをつかっているというのが私の持論。―ちょっと哲学的かな―
だから、価格の上下動にはエネルギーが収束したり拡散しているわけで・・・・・・
つまり、簡単に言うと“ペナント”型いわゆる三角もち合いといわれるチャートパターンがスキなんです。 チャート見たら絶対このカタチをさがしています。
上に行きかけて中途半端に戻り、下に行ってもまた中途半端に戻されて、だんだんエネルギーが収束していくわけですよ。それで、ペナント描いてエネルギー充填100%のところで古代君が引き金引いちゃうわけです。(古いかなー)
■ <おまけの分析>
ちょっと、ムリやりっぽいけど、NZD円の週足チャートはペナント描いて下に抜けています。今、(1/20)色々チャート見てみましたけど、ドル円はじめクロス円は下向いています。 ドル円なんか104.80ターゲットだね。なんとかそこで踏みとどまれるか、もうちょっと様子を見てみたい。


Gunsonohitorigoto
Kekkyoku sagatteirunoha, sabupuraimuno mondainandayone.
Imaha amerikano ginkouno, sonsitubakkari iwareteirukedo, ookina hejjifandoga, m10nenmaeno LTCM noyouni hatannsitara, doruenha ikkyoni otityauyo.
Demo, sokokara haiagattekurunomo, Amerikanandayone.
Kekkou taisakutotteirusi. Soreni 2008nenha, daitouryousenkyodakara, igaito kouhanha dorudakani natteitarisite. Dounarunokanaaaaaa.
