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第1回 ダイエットチームの集い 2008/10/23

先週の土曜日、軽井沢にウォーキングに行ってきました。
参加メンバーは社内のダイエットチームのメンバーです。
FX1運営事務局のレンジブレイクアウトさんもメンバーの一人です。
というか、今回のこの企画、レンジブレイクアウトさんからの
「車で2時間ちょっと、空気はきれい!コースは7キロと14キロの2コース。週末に日帰りで行って歩いたことあるよ。やっぱりやせたいなら歩かなくちゃ!!美味しいハムの店もあるしね。」
という提案で実行されたのです。ダイエットのために行くのに「美味しいハムの店」という言葉が理解できませんでしたが、車も出してくれることだし、私たちは即、「リーダー」とレンジブレイクアウトさんを頼ることにしました。
さて、当日。
東京駅近くの新丸の内ビルに集合です。
「私達、これから歩きに行くのですけど、あなたは軽井沢銀座でお買い物ですか?」というような、ワンピースに毛皮のベスト、クロッシェタイプの革製の帽子という「秋先取り、別荘地ファッション」スタイルで来たメンバーもおりました。
「昨日飲んだお店に携帯忘れてきちゃった、テヘ。」と、最高気温17度と予想されている軽井沢に行くのにポロシャツで来るメンバーも。
きん太はTシャツと7分丈パンツとジャージを装着し、足元はウォーキングシューズ。防寒時用に薄手のダウンを持ち、頭にはつばの長めの帽子、首にはタオルという完璧なスタイル。
ちなみに我らがリーダー、レンジブレイクアウトさんはスウェットの上下。「美味しいハムの店」発言に続き、私たちを軽く不安にさせました。
車は順調に進み、トイレ休憩で高坂のサービスエリアに入りました。そこで私たちは信じられない光景を目にします。
リーダーがカツカレーを食べているのです!!
「エネルギーが補給されてないと歩けないじゃん!」というリーダーの言葉に疑問を持ちながら、私たちを乗せた車は一路、軽井沢へ。
そして、現地到着!
コースは14キロコース。目標所要時間は3時間。
事前に入手した地図を持ち、リーダーを先頭に歩きだしました!!
・・・が!!
ノロい。何がノロいってリーダーの歩くスピードが。
「こんなんじゃ3時間でなんか帰って来れないよ!」と「秋先取り、リゾートファッション」の彼女がリーダーを抜いて前に出ました。それに続いて私も前に。
「歩くの速くない〜?」というリーダーの声を無視してぐんぐんと歩いていきました。
3キロ辺りで後ろから話し声が聞こえなくなり、振り返るとかなり後方でリーダーが花を愛でているように見せかけて休憩しているではありませんか!?
ばてるの早いっつうの!!
その後も振り返るたびにリーダーの顔は表情を失っていき、1時間後には2度ほど体から魂が抜けていく瞬間を目撃しました。
「今のうちに車のキーをもらっとこうよ」なんて言い出すメンバーまで。
さらに珍道中は続きます。
折り返し地点辺りで確認すると、地図に書いてあることと目の前に広がる風景がまるで違うのです。
地図には「左にはゴルフコース、右には田園風景が広がります」と書いてあるのに、両側民家。右側が空地になったところで、「これが田園風景じゃない?前は田んぼだったんだよ。」などどかなりポジティブに結びつけるという不毛な努力も。
不安がピークになったところでみんなの目線が当然リーダーに向きます。
「曲がるところ間違えたみたいなんだけど、どうかな?」
幽体離脱中のリーダーが意識を取り戻し一言。
「どうだろ?よくわかんない。」
この瞬間メンバーの心の叫びが肉声に!
「ちょっと!来たことあるってウソでしょ!!」
「『週末に12キロ〜14キロは歩いている』っていうのもウソだよね!!」
結局、私たちは迷いながら18キロぐらい歩いたようです。
そんな珍道中を浅間山は静かに見守ってくれていました。
それでも3時間半でゴールして、軽く食事をしようということになり、軽井沢銀座へ。
美味しいハムの店先で焼いたソーセージのサンドイッチを食べてから、お土産を買いにウロウロしました。
疲れ切った表情で歩く私たちを尻目に出番が来たとばかりに歩きまわる「秋先取り、別荘地ファッション」の彼女。
やっと風景と服装が一致したように見えました。
最終的にやっぱりビールは飲んでおこうということで蕎麦屋さんへ入りました。
美味しい!!ビールが止まらない!!
結局仕事帰りに居酒屋で飲んでいるような雰囲気になってしまいました。
自然の中を歩くのは本当に気持ちよく、もっと歩きたい!という気持ちに自然になってきます。(約1名を除いて)
冬になる前にまた行きたいのですがリーダーを誘うかどうかは分かりません。
翌日のきん太は、筋肉痛で目が覚めるも筋肉痛で体が動かせない状態に。
結局トイレに行く以外は1日中寝てました。
普段いかに運動をしていないか痛感した週末でした。
ちなみに今のところ、その後の体重に変化はありません。
(きん太)
豪ドル万歳! 2008/10/07
お久しぶりです。豪ドル万歳!です。
FXやるなら“じっくりFX”と前回書いたら、本当に豪ドルへの外貨投資はじっくりFXする環境になってきました。
もうほとんど目隠し状態でジェットコースターに乗っているような感じでしょうか。
ここはひとつ、どうして「外貨投資するなら豪ドル?」をあらためて考えてみたいと思います。
もともと豪ドルを買う理由としては目先の上がり下がりで「為替差益」をねらって“儲けたい”よりは、外貨投資するなら“明るく楽しい”豪ドルがいい!というのが理由づけ。
それはなぜか?

オーストラリアが気に入っているからです。
オーストラリアの将来は明るいと個人的に考えていて、海はあるし山もある、食べ物も美味しいし、なにより人柄がいい。
いわゆるオージーは人なつっこくて、底抜けに明るい。
人生を楽しんでいる感じが100%。そんな国が伸びないわけがないと思っています。
ただ、楽しさばかりで外貨投資先を選ぶわけにはいかないので、オーストラリアの将来性はどうかというと、やっぱり資源大国という安心感があります。
小中学校で勉強したそのままですが、オーストラリアは鉄鉱石や石炭が豊富で、ほかにも銅の生産でも有名。
最近では、ウランの大の産出国とニュース面などにもよく取り上げられています。
この資源大国に世界が注目しないわけがないわけで、中国をはじめ諸外国だけでなくファンドなどを通しても海外資金が入ってきていると聞きますし、少なくとも長い目でみて将来的に買われる材料にはなるのではないでしょうか。
米国発の金融不安や景気減速感が強まってはいますが、これから中国やインドなどは本格的に高成長のトレンドに入ってくるのでそうなれば資源国の通貨は長い目でみれば、やはり注目が集まる、すなわち買われない理由はないと信じています(!?)。
それにまだまだ日本円に比べれば高い金利差(スワップ金利)は魅力的です。外貨投資の大きな魅力の1つである金利差は、当分の間なくなりはなさそうです。
そうであればやっぱり日本円より豪ドルでしょう。
行ってみたい海外と考えた場合も、やっぱりオーストラリア、豪ドルです。
上がり下がりが激しい豪ドルではありますが、長〜い目で豪ドルに投資したいと思う気持ちは不動です!
(豪ドル万歳!)
三田春日神社例大祭 2008/09/10
こんにちわ、銀林です。
週末日曜日に会社のある三田のお祭りに参加してきました。
慶應大学の近くに、春日神社という神社があるのですが、そこのお祭りで、江戸時代から続くお祭りだとか。

ちなみにセントラル短資オンライントレードには祭好きが結構多く、鳥越神社のお祭りなんかにも参加しているようです。
私は出身地が下町だという理由で、今回この祭り部に参加することになったのでした。
朝会社に着いて休憩室に行くと、すでに宴会が開催されていて、日本酒での乾杯からのスタート。まだ9時過ぎなのに。。
仲木の虎の穴合宿を思い出します。
ちなみにこの祭り部、かなり飲む人が多いのです。
9時半に町内会の集合場所へ行き、そこからお神輿を担ぎます。
お神輿を担ぐとなると、さすが祭り部、気合いが違います。
私も子供時分以来のお神輿を担ぎました。
とは言え、ポジションによっては肩が届かないので、半分くらいはぶら下がっていたのですが。

お神輿は町内会の神輿と一回り大きい神社の本神輿があり、本神輿は色々な町内会を順番に回ります。
また、お神輿の前を一本下駄の天狗が悠然と歩いていきます。
午後はお祭りのピーク、春日神社に奉納にいきます。
神社の急な階段を上がっていくお神輿はまさに圧巻でしたよ。
ここではみんなでお祓いをしてもらったので、私の厄も払われたことでしょう。
これで今年も残り数か月、無事に過ごせそうです。
夕方になってお祭りが終わってみると、肩が真赤。
水曜日の今日になってもまだ痛みは治まりませんTT
でも、この日印象的だったのは「お祭りって食わず嫌いみたいなもので、参加してみるとみんな楽しいものなんだよね」という言葉。
確かにそのとおり!
機会がないとなかなか参加しないかもしれませんが、一度参加してお神輿を担いでみるのもいいもんですよ。
ものすごい汗をかくので、デトックスにも最適です。
(銀林)
富士山に登ってみました 2008/09/01
みなさまはじめまして。ミニ助です。
8/16〜17にかけて、富士登山に挑戦してきました。
多趣味な僕なのですが、もっぱらインドア専門という感じでなぜこんなハードなことに挑戦することになってしまったのか・・・。
春先に友人から登山を誘われたのですが、酒の席だったこともありべろべろになってた僕は、後先考えずに「登ってやる!」と豪語したようです。
いやー、お酒ってこわいですね。もっぱら飲まれてばかりです。
・・・って話が逸れてしまいました。
実は同じく運営スタッフの銀林さんも登ったことがあるらしく「スニーカーで登ったよ」と聞いていたので、まぁ、日本一の山といえど観光地化されていて、割とラクに登れるのかなとナメてました。
ところが、そんなに甘いわけなかったんですね・・・。

僕が今回登ったのは、吉田口(河口湖口)という比較的初心者でも登りやすいといわれているルートでした。
5合目まではバスで行くことができ、そこから歩き始めるのですが、5合目でも標高は2000メートルを超えており、「楽勝じゃん、これ!」とか調子に乗ってたわけです。
事実5合目〜7合目くらいまでは歩ける道もそこそこ広く、ゴツゴツした岩というよりは砂利道が続いているという感じだったので右のような写真を撮るくらいの余裕もあって雲の上から友達にメールを送りまくってました。(笑)
余談ですが、ドコモの携帯は登山口から頂上までずっとアンテナ3本でした。
なんだかすごいですね・・・。
さっさと登っちゃおーぜ!みたいなノリでグイグイ行ってたんですが7合目からは景色が一変。ロッククライミングに来ちゃったのかしら?と思うくらいの険しい岩山を進むといった感じでペースは大幅ダウン。
加えて、ハシャギ過ぎていたバチが当たったのか、高山病のような症状に陥ってしまい激しい頭痛に見舞われ、酸素缶を一時も手放すことができない状況に・・・。
さっきまでの楽しい雰囲気は一転してお通夜のような空気に・・・。
「これは自分を成長させるための苦行だ」と自分に言い聞かせながら、なんとか8合目に。
8合目に着いた段階でもう僕のヒットポイントは限りなくゼロだったのですが、予約しておいた宿は本8合目にありました。
同じ8合目だし、もうすぐか・・・といった思いはあっけなく砕け散って、見上げれば遥か遠くに見える宿の明かり。
そのころから天候も悪くなり、激しい風と雨で体力はますます奪われてしまいます。
一緒に登った僕の友人は低酸素な環境に体が適応できず、10メートル歩いては休憩をしたいといい、誘ってくれた友人の奥さんは低体温で意識がもうろうとしているのか、話しかけても答えがまったく的確でなく「ああ、人ってこうやって弱っていくのか・・・」とか思ってしまいました。
FX1のコンテンツなので割とソフトに書きましたが、地獄絵図そのものです。阿鼻叫喚です。
それでもなんとか宿に着いたのですが、予定より2時間も遅れてしまい、ご飯を食べる気力もなく早々に就寝。起きたら自宅のベッドの上だったらどんなにいいだろうと思いながら・・・。

深夜の1時くらいから再び頂上を目指して歩きました。そう、すべては御来光のためだけに!
時間こそ短かったものの深い睡眠はとても効果があったようで、メンバーそろって元気に頂上まで登りきることに成功しました!
右の写真をご覧ください。ちょっと天気が悪いものの、命をかけて登った富士山からの日の出でございます。
御来光は筆舌に尽くしがたいほど美しく、生まれて初めて景色を見て感動してしまいました。
それまでの苦しい思いが全部吹き飛ぶくらいの感動です。登ってよかったと心から思いました。
下山した後は温泉で汗を流し、ビールでヒットポイントの回復をしました。
このときのビールの味はきっと一生忘れないと思います。(笑)
来年もまた登りたいなーと思ってしまいました。今度はちゃんと念入りに準備して臨もうと思います。
(ミニ助)
爆笑日和 2008/08/26
はじめまして、じゃこです。
お休みの間は雨が降っていて天気が悪かったので、DVDでも借りてゆっくり過ごそうと思い、最近できた近所のレンタルショップに出かけました。
ここしばらくレンタルショップに足を運ぶ機会がなかったので、ゆっくりと店内を見渡しましたが、まず量の多さにビックリ!ワクワクしながら見回っていると、地元にいたころに放送されていたテレビ番組のDVDを発見!
その番組名とは、知る人ぞ知る「探偵!ナイトスクープ」です。
「探偵!ナイトスクープ」とは、スタジオをひとつの探偵事務所(番組では探偵局と呼称)と想定し、視聴者から寄せられた依頼を、探偵局員(レギュラー芸人たち)が投稿した視聴者と共に調査し、その過程のVTRを流す(wikiより抜粋)という番組ですが、とにかく面白い。
なつかしいなぁ〜と思いながらパッケージを見てみると、一番印象に残っていた「カメムシと文さん」という回があるではありませんか!
速攻でレンタルし、ワクワクしながら見てみるとやっぱり爆笑。
一度見たので内容は覚えているのですが、それでも笑いが止まりませんでした。
笑いが絶えないのも魅力の一つですが、たまにある感動する話には思わず涙がポロリ。
番組を見終わったころについつい「ナ〜イトスク〜プ♪」と口ずさんでしまいます。
もし興味をもたれた方がいれば、「探偵!ナイトスクープ」を是非。
個人的には「カメムシと文さん」と「素晴らしき車椅子の旅」という話が入っているDVD第2巻がオススメですよ。
久しぶりに笑いと感動が溢れる一日でした。
(じゃこ)
「対決 巨匠たちの日本美術」展に行ってきました 2008/08/15
オリンピックでの各選手の対決が盛り上がってますね。そして、第15回「FX1」での対決も終わり、間もなく第16回が始まろうとしています。
そんな中、別の対決、東京国立博物館で開催されている「対決 巨匠たちの日本美術」展に行ってきました。

日本美術における24人の巨匠たちを、
対決させるかたちで作品を紹介する、というもの。それは同時代のライバル同士であったり、子弟であったり。また、絵画がメインですが、焼き物対決や仏像の彫刻対決も展開されています。
対決はこのとおり。
永徳 vs 等伯、若冲 vs 蕭白、応挙 vs 芦雪、雪舟 vs 雪村、大雅 vs 蕪村、長次郎 vs 光悦、運慶 vs 快慶、仁清 vs 乾山、宗達 vs 光琳、円空 vs 木喰、歌麿 vs 写楽、鉄斎 vs 大観
対決形式での紹介はとても斬新で、とくに同じようなモチーフの作品を並べることで、その人なりの特徴がとてもよくわかります。
若冲好きの私は、まっ先に若冲 vs 蕭白コーナーへ行きたいところでしたが、やはりメイン扱いでなかなか辿りつけず、とりあえず最初からゆっくり見てまわりました。
他の作品については、現物を拝むのは初めてのものばかり。
室町時代の雪舟 vs 雪村水墨画対決などは、自らに厳しかった雪舟のタッチと遊び心を忘れない雪村のタッチ、同じ景色を描いているものでも、それぞれの環境と個性が出ていたりで、とても興味深く、そして何より素晴らしかったですよ。
私の中での超メイン、若冲 vs 蕭白は、そりゃあもう!
同じ江戸時代のかなり近い距離に住んでいたとされる2人で、一方は写生を通してその対象を細部にまでこだわって描いた若冲と、空想の世界の前衛的な絵が多い蕭白。
蕭白の「群仙図屏風」のブっ飛びようは、今なお新しく、また、よくこんなの描けるなぁとちょっとおかしくも思いました。
もちろん若冲の作品は、相変わらずドキッとする色づかいと構図で胸が打たれます。
ホントどれもこれも、めちゃくちゃカッコイイ!!
実は日本画に興味を持ったのは、ここ2、3年のこと。西洋美術もおもしろいけど、日本美術である日本画も本当に興味深いと思う今日この頃です。
また、こんな企画展やらないかな〜〜。
ちなみに8/17までの最後の7日間は宗達 vs 光琳の「風神雷神」対決が展示されているようです。これもかなりおもしろそうで、最後に出しやがって!などと思ってしまいます。
興味のある方はゼヒ。
(銀林)
強化合宿=虎の穴 2008/07/29
週末に会社の強化合宿に行ってきました。金曜日の夜に仕事を終えて一度帰って荷物を持って23時に集合。そして出発!目的地は南伊豆の中木(仲木)というところです。
早朝に到着して、車内で爆睡していると、「朝ごはん始めるよー!」の声とビール缶の冷たさで起床。みんなでワイワイバーベキュー、そしてビールから焼酎で盛り上がります。でもちょっと待って!携帯を見るとまだ朝の6時前。早朝から焼酎を飲んだくれる機会は、なかなかないのではないでしょうか。

朝ごはんを終えてようやく海へ。中木の海はかなり透明度が高く、ダイビングポイントとしても有名なところです。ちょうど黒潮がぶつかるところだそうで、サンゴや熱帯魚が数多く見ることができます。砂浜ではなく岩場の海なので、ビーチという感じではないのですが。
船でヒリゾ浜というところに渡り、シュノーケリングで潜ってみると、青い魚だのシマシマの魚だの、恐らく熱帯魚だと思われる魚がウヨウヨいます。青い魚の大群には本当に感激!東京から数時間のところにこんな海があるんですね。
また、サザエやウニもウヨウヨいます。興奮した私の上司は思わずウニを素手でつかもうとして、ウニの逆襲にあってました。いまだに親指にはトゲが残っているそうで、絆創膏が離せない様子です。
もちろん浜でのビールも最高でしたよ。
早々に引きあげて、地元の温泉へ。心地よい風の中露天風呂に入り、そのまま休憩室で昼寝タイム。かなり深い眠りを堪能し夜に備えます。

浜の前の民宿に泊まったのですが、ここのゴハンもなかなかの美味で、特にお刺身はやっぱり最高。アワビだのマグロだのイカだのが、食べきれないほど盛ってありました。(結局食べきりましたが・・・)
夕飯後は夜釣りに行ったり花火をしたり。
尋常ではない星の数が頭の上に光ってました。そうそう!生まれて初めて天の川を肉眼で見ました。小さな星の集まりがまるで雲のようで、これまた感動!でした。
次の日も出発まで海でワイワイ遊び、帰路へ。お土産を買ったりゴハンを食べたりしながらのんびり帰り、東京には19時くらいに到着。次の日会社に行けるかな〜などと若干思いましたが、日頃の疲れやストレスが吹っ飛ばされたからか、むしろ元気に仕事をしています。
この合宿で何が強化されたのかと言えば、恐らく肝臓くらいでしょうか。それにしても、こんなに大人数で旅行なんて大学のときのサークル以来。大人の修学旅行といった感じで、とても楽しかったです!来年もまた行きたいな〜〜。
(銀林)
おとな! 2008/07/22
先日、仕事を終えて同僚と3人で食事に行ったときのことです。
私たちが注文を済ませた頃、見慣れた人かげが談笑しながら向かいのテーブルにつきました。
すぐに日ごろお世話になっている同じ会社の上司や先輩がたのグループであることに気がつき、お互いに「おっ」「あ、どーも」「あらあら」なんていう感じで声をかけあいました。
よく見かける光景だとは思います。
でも、「一緒にどう?」というふうに合流して大きなグループになるようなことが多いなか(それはそれで良いのですが)、ここではそういうことはなく、全部で4つのグループしかいないあまり広くないフロアで、干渉するわけでもなく、かといって何事もなかったようにふるまうでもなく、ときどき振り返って注文したものを教えあうなど、つかずはなれずの心地良い距離を保ちながら、楽しく食事をすることができました。
そして食事も中盤にさしかかった頃。
お向かいのグループが追加注文をする際に、「あちらのテーブルにも同じものを。」と、さりげなく私たちにもボトルでワインをふるまってくださったのです!
けっして、おねだりをしたわけではありません。もしかしたら、もの欲しそうな顔をしていたのかもしれませんが・・・。
まるで、ドラマや映画のなかのセリフのようです。
その後、私たちが目の前いっぱいにならんだ料理やワインに夢中になっているあいだに、お向かいのグループはさくっと食事を終え、「お先に〜」とおだやかに店をあとにされました。
「おとなだ・・・。」
残された私たちは、しばらくのあいだ感動にひたっていました。年齢的にはそうかわらないし、私たちだってとっくにおとなのはずなのに、この差はなに?と、少し反省しながらも料理をほおばる手と口は止まることはなく、そして、なんだかうれしくていつまでも3人ではしゃいでしまいました。
こんなふうですが、私もステキなおとなを目指して、今後、お店で後輩とばったり会うようなことがあったら、さっそくマネをしてみようとたくらんでいます。
こんな人たちが運営している「FX1」ですが、これからもどうぞよろしくお願いします。
(しろきち)
小さいことからこつこつと 2008/07/11
はじめての方もそうでない方もこんにちは。レンジブレイクアウトです。
日記らしいものを書くのは実に10年ぶりくらい。仕事でFXの仕組みについてだったり、取引にかかわる説明テキストなどを書くのとは違い、自分が日常生活で考えていることを文章に書き、それを皆様に読んでもらうというのは、気分的に非常に重く、また恥ずかしかったりします。
そんなときはどうするか??
(。・ω・)ノ゛オリャー!”
と開き直り。一度リズムをかえると気持ちが変わったりするものです。
さて話はかわり、先日7月6日(日)にフジマキ・ジャパン代表の藤巻健史氏をお招きし、「外貨運用セミナー」を開催しました。私どもFX1事務局スタッフは、メディア営業部スタッフから構成されているため、張り切って皆様をお迎えいたしました。著名な藤巻氏のご出演もあり多くのお客様にご来場いただき、大盛況のなか閉幕することができました。「米国は、基軸通貨としてのドルの役割を維持し続けようとするだろう」この藤巻氏の発言が強く印象に残りました。
本日7月10日(木)。昨日で洞爺湖サミットが終了し、サミット首脳宣言では、世界経済のインフレ圧力を高める原油・食料の価格上昇につい強い懸念が示され、2050年までに温暖化ガス排出量を半減する長期目標を各国と共有するという方針が出されました。また外国為替に影響を及ぼしそうなところでは、ブッシュ大統領が予想どおり、「強いドルの堅持」を表明しました。
米ドルVSユーロ。外国為替を見ているものなら、誰でも気になる通貨のマッチファイト。個人的には、当面米ドルに軍配が上がる様相になってきたものの、上は1.60付近まで。通貨としてのユーロは誕生して間もないので、今のレベルが高いのか低いのか、今一つ掴みづらいことも事実です。日々の経済指標、重要イベントや要人発言を見ながら、今後ともユーロドルの値動きを楽しみたいと思います。
今回の洞爺湖サミットにあわせ、TVでは頻繁に特集番組が編成され、原油・食料価格の上昇で貧困に苦しむアフリカの子供たちの映像が流れ、地球温暖化の防止が叫ばれていました。ぜひ恒常的にこのような番組が放映され、世界が変わることを望みます。もちろん人ごとではなく、私も変わらなければなりません。
私ができること宣言
@ 都内に行く時は電車で行き、車に乗らない
A スーパーで過剰な包装を断る
B 食べ残しをやめ、食べる量を減らす
C 家電製品の電気をこまめに消し、過剰な冷暖房を使用しない
D 庭で植物を栽培する(できれば食べられる物)
今後は、世界経済も私たちの社会も今後大きく変わってきそうです。ここはピンチであり、チャンスでもある?!機を逃さず様々な行動や考えを実行していきたいな〜と思います。
小さいことからこつこつと。
(レンジブレイクアウト)
ファイトだ 一発! 2008/06/24
んちゃー。
この間リバーダンスに行ってきました。タップダンス、ラインダンスと見所満載。やっぱりダンスはいいなぁ、でも来年以降の開催は未定なんだよなぁ、と思い劇場を背にトボトボと帰ると、ふと気がつくと朝日が眩しく・・・
あれぇ??? zzzと夢だったのかぁ(T0T)。
でも今週は、あのインディが帰ってくる(^△^)。もうホント、ヒーローなんだよねぇ。かっこいいし、美女も出てくるし、ハラハラドキドキだし。もう大変!! 見る前から大興奮(>0<)。
閑話休題。この間シリコンバレーの研修に参加してきました。
日本の企業を含め10社程度訪問し、カタコトの拙い英語で(実際通じているのか否かわからないことが多々・・・)(^_^;)。
でもここは、サブプライム問題なんかどこ?どこ?ってくらいに活気があって、みんな自信に満ち溢れていました。
自己PRなんか、俺ってどう凄いだろうとか、私のことが分からないなんて、あなたの方がどうかしてるわ〜調です。かなり圧倒されました。でも凄く刺激になって、なんか意味不明で根拠のない自信が湧いてきました。
やはり、活況のあることはいいことですよね。一般的かも知れませんが、ここにドルやユーロが為替の中心である由縁かも知れないですね。
話は飛びますが、
米国のTVドラマ「Fame」の中で、主人公が言ったセリフで、
先生「貴方はかわいそうね。こんなに才能があるのに・・・。それを誰も見ようとしないなんて・・・。」
主人公「いいえ。私はもうスターなのよ。ただ、周りが気が付いていないだけなの。」
このセリフ本当に大好きで、自分ももっと自分に自信を持とう、自信を身に付けようと思います。
為替ゲーム「FX1」で楽しんで、為替取引の自信を身に付けてください。出来なかったことが出来るようになったり、昨日より少しでも楽しい時間が持てたら、それだけでもHappyですよね。
(ラッキー)
マジックアワー 2008/06/19

「マジックアワー」という言葉をご存知ですか?
映画や撮影の世界で使われる言葉で、「太陽が地平線に沈んでその光が完全になくなるまでの20分ほどの、しかし最も美しい時間」を指すのだそうです。
先日、三谷幸喜監督の『ザ・マジックアワー』を観てきました。これからご覧になる方もいらっしゃると思うので内容について詳しくは触れませんが、豪華キャスト陣に加え随所に盛り込まれた細かい「小ネタ」がとても良かったです。
何といっても舞台がとても素晴らしい。「港町・守加護(すかご)」という架空の町でのストーリーなのですが、そのレトロ感がたまりません。登場人物のセリフにもあるように、映画のセットのような街並みなのです(もちろん映画のセットであるのは事実ですが…)。また街並みだけでなく、建物の中のシーンも見逃せません。「あ、あのソファーいいな!」とか「あの照明は自分の部屋には大袈裟だよなぁ…」とか。ストーリーを追いながらも、ついつい調度品に目が行ってしまい大変でした。(笑)
ポップコーンを食べながらくつろいで観ていましたが、約2時間、アッという間のエンディング。観終わって、ちょっと元気が出たような気がします。
ところで主役の村田大樹(佐藤浩一さん)が演じる「殺し屋・デラ富樫」ですが、「デラ」って、一体何のことなのでしょうか?映画を観終わった今もわからないまま悶々としております。どなたかご存知の方いらっしゃいましたら、教えてください…。
(抹茶アイス)
バーサス!ネズミ!! 2008/06/09
こんにちは。
引っ越しをしました。
古民家好きとしてはやっぱり一軒家でしょう!ということで一軒家です!!
昭和50年頃までは下宿屋だったようで、玄関も広く、2階の3部屋にはタコメーターが名残として残っています。
一目見て気に入りましたが、私には大事な確認が残っていました。それは「ネズミ、出ませんよね?」ということです。
それに対して、大家さんはきっぱりと「去年、区が一斉に駆除したから絶対出ない!!」
この言葉で引っ越しを決めました。
実は、以前、住んでいた築35年の一軒家でネズミ被害の経験をしました。
飛び出してきたネズミに足を踏まれたこともありました。
折しも、世の中は日韓開催のワールドカップで盛り上がっていたころ、我が家では子ネズミちゃん達が天井裏で、所狭しと小石か何かを転がしながらサッカーに興じている…というほのぼのとした(?)エピソードもあります。
ネズミの出現で人間の暮らしにどんな影響が出るかというと、まず食べ物。 じゃがいもなどうっかり出したままにしていると、あっという間にやられてしまいます。
それから、家具。
カリカリカリカリ…とやられ、あっという間に専用の通り道ができるのです。
その他にも…と挙げるとキリがないのですが、そんなわけで、引っ越し先を探す際に、必ずネズミの確認をするようになったのです。
…ところが、です。
引っ越し初日、タッタカタッタッターと楽しく駆け回るような音が…。
その後も、「あれ?」というシーンは何回かありました。
そして、決定的な瞬間は先日やってきました。帰宅して、玄関の明かりをつけると、何かの気配が。顔をあげるとその先に「はれ?急に明るくなったけど、誰かなんかしました?」という顔をして、ネズミがこっちを向いているではありませんか!?
・・・。
二人(一人と一匹)の間に微妙な空気が流れた後、ネズミは我に返り、走り去って行きました。
・・・戦いの始まりです。
(きん太)
お気に入りの風景 2008/05/30
こんにちは。
みなさん、お気に入りの風景ってありますか?
私のお気に入りの風景は、会社の近くにある歩道橋から見る東京タワーです。
朝、会社に向かう途中、なんとなく気分が落ちている時でも、そこから東京タワーを見ると「お〜、なんか今日もイイ感じかも〜」とあっという間に気持ちが切り替わってしまうし、会社帰りに東京タワーを見ると、「ん〜、今日も1日がんばりました!!」とほっとした気持ちになります。
東京タワーを見るといつでも元気が出てくるかというと、そうではないので、自分でも不思議です。
では、建造物が好きなのかというと、それも違います。
私はどちらかというと、もし、この日本で暮らす人々が、昔、ドラえもんの漫画の中で描かれた21世紀のようなハイテクエリアと、自然の中で車もなく、電気も無く、どこかに行くなら馬に乗ってでも・・・というような自給自足のネイチャーエリアに住み分けなければならないというおふれが出たら、「森の民と呼ばれたい!!」と、迷わず、ネイチャーエリアを選ぶタイプです。
だから本当に、この角度からのみとはいえ、東京タワーを見た時に自分の中に湧いてくる感情が不思議でならないのです。
もしかしたら、歩道橋の下からまっすぐ伸びている道の先に東京タワーがデーンと構えている姿がいいのかもしれません。
「オレはここにいるぜ!」みたいな。
雨の日に霧が半分かかって上の方は見えなくても、「でも俺はここにいるんだぜ!」という動じない姿に惚れているのかもしれません。
ま、東京タワーが天候に左右されていちいち動いてたら怖いんですけどね。

それか、この道をまっすぐ進んでいけば、桃源郷があると思っている自分がいて、東京タワーがその目印のように見えているのかもしれません。
「迷わず行けよ、行けばわかる」といったところでしょうか?
どんな理由にしても、自分を癒してくれる何かがあるというのは、良いことだな〜と思いました。(右の写真も大事な癒しのひとつです)
(きん太)
豪ドル万歳!の理由 2008/05/20
はじめまして、豪ドル万歳!です。
FXやるならオーストラリアドル(豪ドル)と常々思っていて、それも中長期スタンスで取り組むなら悠々(悠遊)自適も夢でない。なにも日々為替レートをみて売ったり買ったりするばかりがFXじゃない、と思っている一人です。
特に豪ドルは“ゆっくりFX”や“じっくりFX”の方にはもってこいだと考えていて、絶好のおススメ通貨です。と言っても誰にでもおススメではありません。真剣にFXで資産運用に取り組みたい、長期的な視点にたってじっくりFXがやれる方のみ限定です。
であれば多くの方に豪ドルFX(他の通貨もでも基本同じ)が資産運用の一助になると思っています。
その理由としては、
理由1.景気に力強さがあり資源国通貨の代表格だから
理由2.高めのスワップ金利が魅力的だから
理由3.オーストラリアが好きで、ゆくゆくは思いっきり遊びたいと妄想しているから
要は豪ドルを買わない理由はない、わけです。
ただし、豪ドル円はスワップ金利が高い分、ドルやユーロにくらべなんとなく動きがにぶいようなまどろっこしいような印象がありますが、動く時はもの凄い動き(乱高下)をしますので、覚悟と余裕(資金)が必要です。
ただし、豪ドル円はスワップ金利が高い分、ドルやユーロにくらべなんとなく動きがにぶいようなまどろっこしいような印象がありますが、動く時はもの凄い動き(乱高下)をしますので、覚悟と余裕(資金)が必要です。
これからも豪ドル万歳!が担当のときには、豪ドルの魅力について更新していく予定です。

おまけ)
ちなみにオーストラリアが好きな理由は、あの海。あのビックWaveはサイコーです。いわゆるサーファーではないですが、あの波乗りの面白さは一度味わったら忘れられません。波と対峙する瞬間の迫力はちょっと日本では味わえないのでと思っています。
そんなオーストラリア行きを実現させるためには豪ドルFXが一番!それには是非、ここで為替ゲーム「FX1」で腕を磨き、いつかは豪ドルを実現させたいと考えています。
(豪ドル万歳!)
芝桜 2008/05/08
ゴールデンウィークもあっという間に終わり、気づけば、いつもどおりの日常に。それでも今週は3日しかないので、ちょっと嬉しいですね。
会社のあるビルは広い庭があって、東京の真ん中で働いている割には、緑を毎日目にすることができます。
晴れた日の昼時には外でランチを食べている人もいて、ちょっと息抜きをするにはちょうどいい。

この庭ですが、芝桜が素晴らしくキレイ。あたり一面ピンクの絨毯がひかれたように小さな花が咲き乱れます。ちょうど桜が終わった頃から咲き始めるので、桜が終わってしまった後の寂しい気分が、一気に吹っ飛びます。
ゴールデンウィーク前までは、この芝桜も咲いていたのですが、連休中温かかったせいか、ゴールデンウィーク明けて会社に来てみると、一面緑色。
それでも、5月の緑はなんだかみずみずしくて、朝の気分が一気に爽快になる気がしました。
花粉も落ち着いてきて、梅雨に入るまでは、まだまだピクニックなんかにもいい季節。近々お弁当とお酒を持って、公園に行かなくては!と思うのでした。
ちなみに今週末には代々木公園でタイフェスタが開催される予定だそうです。タイ料理の屋台が沢山出店するので、東京近郊の方は足を運んでみるのもオススメです。なにしろ、公園でおいしいおつまみとビールは最高ですから。
(銀林)
はじめまして!FX1運営事務局です 2008/04/28
はじめまして!FX1運営事務局です。
今回からFX1スタッフ日記を更新していくことになりました。
コンテンツの紹介や、時にはスタッフの独り言など、運営事務局スタッフが交替で更新して参りますので、よろしくお願いいたします。
さて、第15回「FX1」が4月25日月曜日よりスタートです。 今回の優勝賞品は「ギリシャ旅行」! ギリシャのイメージと言えば、数々の古代遺産、紺碧のエーゲ海、白い街並み。 そして、オリンピック発祥の地でもあります。 今回は8月のオリンピックにかけて、またFX1でも取引できるユーロ圏の国、ということで選出しました。 (そういえば未だユーロ高は続いてますね)
前回のドバイのときもそうだったのですが、ギリシャの画像を選んだり、ギリシャコラム原稿を読むほど、ギリシャへ行ってみたい願望は高まります。 ゆっくり紺碧のエーゲ海でも見ながらギリシャワインを飲む。 うーん、最高!妄想ばかりが膨らみます。

最後に「FX1」運営スタッフによるミーティング風景を紹介します。これは資料請求された方に同封している「FX1」ちらしについてのミーティングでした。業者さんからいただいたデザイン案をあーだこーだしています。このちらしも良いものができた!と自負しておりますので、資料請求された方はチェックしてみてください。
「FX1」はこのようなメンバーで運営しています。スタッフ自身、楽しんで運営している様子が伝わればと思っております。「FX1」へのご意見、ご要望など、メンバー一同お待ちしております!
(銀林)
