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勝ち方研究大作戦

■ (第2回) 為替の動く背景を知る・・・その@

更新が滞ってしまいましたが、気を取り直して、本日は為替の動く背景を探っていきます。為替が今後どう動くかを予想するための分析手法はテクニカル分析とファンダメンタル分析の2つ。テクニカル分析とは過去の値動きから今後を予測するもの(テクニカル分析については、ブート系テクニカル分析をご参照ください >>)、ファンダメンタル分析とは、経済指標や貿易経済をとりまく背景をもとに今後の値動きを予想するものです。一つだけに過信しすぎず、バランスよく見ることが、勝率をUPする秘訣だと言われています。(中には、経済指標を参考にするだけで、簡単に勝率がUPするなんて意見も・・・?!)

そこでっ、第2回では各国の抑えたい経済指標について調べてみました。

■ 注目度の高い各国の指標

 (米国) 
  非農業部門雇用者数
  ISM製造業景気指数
  消費者物価指数
 (その他)
  Ifo景気指数(ドイツ)
  ZEW景気指数(ドイツ)
  日銀短観(日本)
  鉱工業生産(日本)
  HICP(ユーロ基準の調和消費者物価指数)

詳細 >>

上記にあげられた指標だけを見てればOKというわけにもいきませんが、指標の動きに注目して売買するだけでだいぶ勝率が高くなります。指標の数値を見るときには、また、過去の発表値をエクセルでグラフにするのもわかりやすくてオススメです。

■ 売り・買いのツボ!

指標簡単活用法

対円は必ずしも連動するわけではないっ。むしろドルストレート通貨※に注目するべし!

※ドルストレート通貨とは、米ドルが交換相手となる「通貨ペア」のことです。(ドル/円、ユーロ/ドル、ドル/スイス、  NZドル/ドル 他)

先に動いて先に逃げたもん勝ちっ。
(噂で買って、事実で売る。もちろんその逆も。)

先日の雇用統計では、予想通りに数値が悪く、実際ドル円もどんどん売られていきました。ただ、よくよく数値を見ると、雇用統計が始まるときの数値より今の数値の方が高くなっていました・・・。これはどうしてでしょう?それは、お正月前から売られはじめていたドル円が雇用統計発表後どんどん買われていったからです。チャンスはその事実が起こる前。思惑・予測でポジションをとる癖をつけることが儲けを得るポイントです!

■ ディーリングルーム師匠のコメント

センター試験よりも、FXの方が簡単かも。

※リスクについて
このコーナーは、全くの初心者が自らの疑問をもとに勝ち方を研究したものであり、必ずしも、利益を保証するものではありません。
勝ち方研究を通して、少しでもみなさまのお役に立てればと思っておりますので、今後もどうぞよろしくお願いいいたします。最終回には私の写真が・・・。

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