注文の種類の定義
注文種類 |
定義と執行方法 |
| 成行注文 | 「買注文」の場合はオファー側の実勢レート、「売注文」の場合はビッド側の実勢レートで執行されます。当社が注文を受け付けた時点の実勢レートでの執行となるため、相場環境等により、お客さまが発注した時点の実勢レートよりも不利なレートで約定することがあります。ただし、お客さまが指定したスリッページの範囲を超える場合には約定しません。 |
| 指値注文 | 「買注文」の場合、実勢レート(オファー側)が、お客さまの指定した取引レート以下になったときに執行されます。「売注文」の場合、実勢レート(ビッド側)が、お客さまの指定した取引レート以上になったときに執行されます。 |
| 逆指値注文 |
「買注文」の場合、実勢レート(オファー側)が、お客さまの指定した取引レート以上になったときに執行されます。「売注文」の場合、実勢レート(ビッド側)が、お客さまの指定した取引レート以下になったときに執行されます。ただし、相場環境等により、お客さまが指定した取引レートよりも不利なレートで約定することがあります。
- ※特に、相場の急変時や、週明け月曜日の始値には十分にご注意ください。
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| トレール注文 | 実勢レートの変動に応じて注文レートを追従(トレール)させる注文方法で、逆指値の決済注文に対して利用することが可能です。
レートを変更(追従)するタイミングは、実勢レートと注文レートの差が、指定されたトレール幅よりも5pips以上広がった時点とし、買いの場合はレートの下落に応じて注文レートを下げ、売りの場合はレートの上昇に応じて注文レートを上げることでトレール幅を維持します。
注文レートに対する執行条件は、通常の逆指値注文と同様です。
トレール注文で設定されるトレール幅について
- 「成行プラス」の場合
⇒2次注文の逆指値で、取引レートとして指定されたpip値
- 「逆指値」「OCO(逆指値)」の場合
⇒発注時点の実勢レートと指定した逆指値の取引レートとの差
- 「IFDの1次注文が指値/逆指値の時」の場合
⇒IFD1で指定した取引レートと、IFD2で指定した逆指値の取引レートとの差
- 「IFOの1次注文が指値/逆指値の時」の場合
⇒IFOで指定した取引レートと、OCO2で指定した逆指値の取引レートとの差
- ※異常レートの発生等のシステム障害時には、注文レートの追従を停止します。
- ※異常レートの取消し処理を行う場合、異常レートが発生していた期間については、注文レートの追従を停止した状態で注文執行の判定処理を行いますのでご注意ください。
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| IFD注文 | 新規注文と決済注文の2つの連続する注文を同時に設定し、新規注文が約定したら決済注文が自動的に有効になる複合型注文方法です。
IFD注文の個別の執行方法は、指値注文、逆指値注文、トレール注文の執行方法に従います。
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| OCO注文 | 2つの注文を同時に設定し、一方が約定したら他方が自動的に取消される複合型注文方法です。
OCO注文の個別の執行方法は、指値注文、逆指値注文、トレール注文の執行方法に従います。
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| IFO注文 |
新規注文と決済注文(OCO注文)の連続する注文を同時に設定し、新規注文が約定したら決済注文(OCO注文)が自動的に有効になる複合型注文方法です。
IFO注文の個別の執行方法は、指値注文、逆指値注文、トレール注文の執行方法に従います。 |
| 各種注文機能 |
【成行プラス】
新規注文+決済注文の複合注文方法です。新規注文には成行注文、決済注文には指値注文、逆指値注文、トレール注文、OCO注文が選択できます。
【 一括決済】
保有しているポジションを、成行注文により全て決済(通貨ペア毎)する注文機能です。通貨ペアを複数選択して決済する事も可能です。
- ※売ポジションおよび買ポジションの決済レートは、買ポジションに対してはビッド側、売ポジションに対してはオファー側の実勢レートが適用されます。
- ※注文確認画面で表示されたポジションと、発注した時点のポジションに変化があった場合、発注した時点のポジションに対して決済が執行されます。
- ※両建ポジションがある場合は、ネットポジションではなく、全ポジションの売り買いそれぞれ個別に決済されます。
- ※スリッページの設定は適用されません。実勢レートで約定します。
- ※決注がある場合は全てキャンセル処理します。
- ※一括決済の最大取引金額は5,000,000通貨単位(各通貨ペアの売買ポジション毎)までとなります。
- ※以下の時間帯は注文が行えません。
火〜金曜日:午前06:50〜午前07:20(米国夏時間適用時は午前05:50〜午前06:20)
【決済プラス】
一括決済+新規注文の連続注文機能です。現在保有しているポジションを一括決済(執行方法は一括決済に準ずる)し、さらに、元々のネットポジションとは売り買いを逆転させる方向に、新規ポジションを発注する機能です。
- ※決済注文が売注文の場合は、新規注文は売注文となり、決済注文が買注文の場合は、新規注文は買注文となります。
- ※売ポジションおよび買ポジションの決済レートは、買ポジションに対してはビッド側、売ポジションに対してはオファー側の実勢レートが適用されます。
- ※注文確認画面で表示されたポジションと、発注した時点のポジションに変化があった場合、発注した時点のポジションに対して決済が執行されます。
- ※両建ポジションがある場合は、ネットポジションではなく、全ポジションの売り買いそれぞれ個別に決済されます。
- ※スリッページの設定は適用されません。実勢レートで約定します。
- ※ネットポジションが0の時は、決済プラスの機能を利用できません。
- ※決済プラスの最大取引金額(決済ポジションの取引金額+新規ポジションの取引金額の合計)は5,000,000通貨単位までとなります。
- ※決済プラスの操作中に指値注文などが優先的に約定する事により、確認画面で表示される取引金額と約定した取引金額が異なる場合があります。
- ※以下の時間帯は注文が行えません。
火〜金曜日:午前06:50〜午前07:20(米国夏時間適用時は午前05:50〜午前06:20)
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