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お役立ち情報

スワップ金利一覧


  • ※各国の金利により、スワップ金利は日々変動いたします。
  • ※スワップ金利の表示日は前営業日のものとなっております。
  • ※1万通貨単位で全22通貨ペアの表示をしています。
  • ※ロールオーバーの欄には、ロールオーバーによって繰り延べられる決済日が記載されています。

スワップ金利の見方

スワップ金利表は、各通貨ペアにおける10,000買、10,000売ポジションを保有している場合のスワップ金利が受け払いする金額を記載しております。
マイナス表記のない通常表記はスワップ金利が受け取りとなり、マイナス表記は支払いとなります。

またロールオーバーの欄には、ロールオーバーによって繰り延べられる決済日が、記載されています。
(左の日付から右の日付に繰り延べされます)
この日数において、スワップの金額が大きく変わりますので、注意してご参照ください。

「セントラル短資FX」のスワップ金利の授受の特徴

セントラル短資FXの商品「FXダイレクト」 「FXハイパー」のスワップ金利の受け払いは毎営業日現金残高に反映されます。
またポジションを決済取引していない状態でもスワップ金利の授受が発生いたします。

スワップ金利受払いについての注意事項

ロールオーバーは、決済日を翌決済日 (通常翌営業日) に繰り延べするため、1日分のスワップ金利が発生します。そのため、ロールオーバーにて繰り延べられる日が週末にかかる場合には、3日分 (金曜日⇒月曜日) のスワップ金利の授受となります。また、祝日等によってもスワップ金利の発生日数が変わります。
スワップ金利につきましては、受払日の翌日に発行される報告書にてご確認いただけます。

「セントラル短資FX」取引日別スワップ金「セントラル短資FX」取引日別スワップ金利発生日数表

【ドル/カナダ以外の通貨】
 
発生日数 1 1 3 1 1 - - 1
【ドル/カナダ】
 
発生日数 1 1 1 3 1 - - 1
上記の表は、曜日別にロールオーバーの日数をまとめたものです。
例えば、水曜日にお取引を行なわれたポジション、または水曜日以前のポジションが水曜日に決済されず、ロールオーバーが発生する場合、3日分のスワップ金利が発生することを表しています。
ただし、祝日による休場などで、スワップ金利の発生日数が変わりますのでご注意ください。

スワップ金利の累計表示について

スワップ金利の累計につきましては、トレード画面の「口座内容照会/未決済ポジション」にてご確認いただけます。当社ではスワップ金利の受け払いが日々現金残高に反映されますので、スワップ金利分のご出金のためにポジションを決済していただく必要はありません。

スワップ金利 シミュレーション

例えば、日本円と豪ドルの政策金利を比較した場合、日本円が年0.30%に対し、豪ドルは年5.25% (2008年11月5日現在) と豪ドルの方が高くなっています。この場合、より金利が高い通貨である豪ドルを買う取引を行なうとスワップ金利を受け取ることができます。 ちなみに、 2008年11月の時点では1万豪ドル/円を買うと、一日あたり約83円のスワップ金利を受け取ることができました。

スワップ金利の受け取りを目的にした取引例

Aさんは70円で1万豪ドル/円を買いました。この時に必要だった最低投資資金は14,000円※1です。

この時点のスワップ金利の一日あたりの受け取り額は83円でした※2 。そして、 90日後に75円で1万豪ドル/円を売って取引を終了しました。結果、 ポジションを保有していた90日間で、売買差益によって発生した5万円以外に7,470円のスワップ金利※3を受け取ることができました。

豪ドルの他、NZドル、南アフリカランドなども高金利通貨として人気があります。セントラル短資FXでは22通貨ペアをお取引することができます。


  • ※1豪ドル/日本円の証拠金率は取引総代金の2.0%です。70円×1万豪ドル×2.0%=14,000円

  • ※2スワップ金利は金利変動に連動して日々変動します。

  • ※3ポジションの持ち方によりマイナス (支払い) のスワップ金利が発生する場合があります。