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お役立ち情報

スワップ金利

※スワップ金利は各国の金利により、日によって変動いたします。
※表示されているスワップ金利は直近の取引日(前営業日)のものとなっております。
※1万通貨単位で全22通貨ペアのスワップ金利を表示しています。
※ロング--買い持ちの状態  ショート--売り持ちの状態

■ スワップ金利とは

外国為替取引では通常、取引を行うと決済日に通貨の受け渡し(交換)が行われますが、その受け渡し日の変更(先延ばし)をする事(ロールオーバー)によりスワップ金利が発生いたします。スワップ金利は取引をした通貨ペア間の金利差で決まります。
USDJPYを例にとるとドルロング(買持ち)の場合、日本円を売り米ドルを買うため日本円金利を支払い米ドル金利を受け取る事になります。そのためロールオーバーを行う度に金利差相当分を受け取ることが出来ます。反対にドルショートの場合は金利差相当分を支払うこととなります。

■ スワップ金利の魅力

一般的に外貨預金などの金融商品では、10万USドルの取引をするためには1100万円の日本円 (1USドル=110円の場合) が必要ですが、セントラル短資オンライントレードのFXダイレクトでは、52万8千円の保証金があれば取引を行うことができ、ドルロングであれば10万ドル分のスワップ金利を受けとる事ができ、その場合スワップ金利が-0.42であれはお客様のお口座に一日につき420円が入金されることになります。
なお、スワップ金利は外貨預金の金利・外貨MMFの分配金と異なり、20%の源泉分離課税ではなく、総合課税類型の「雑所得」として課税されます。

■ スワップ金利表の見方

USDJPY1万をロング(買い持ち)またスワップ金利が-0.38の場合
10,000×0.38(スワップ金利)/100=38円
ロールオーバーで38円の受け取り。

EURUSD1万をショート(売り持ち)またスワップ金利が-0.34の場合
10,000×0.34(スワップ金利)/10000=0.34USD
ロールオーバーで0.34ドル支払い。

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